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所在地
〒315-0133
茨城県石岡市半田1117
TEL 0299-42-2131
駐車場
  • 普通車なら20台ぐらい
  • 大型バスなら5台ぐらいは大丈夫です。
  • 御手洗
    屋外と屋内にそれぞれ男性用・女性用があります。
    所巡礼用品・御守・御札等
  • ペットお守り
  • パンフレット各種
  • 阿弥陀院オリジナル煎餅
  • 常磐道 『千代田石岡IC』より約10分 筑波山方面です。 途中に果樹園がたくさんあります。(常磐道 三郷IC ⇒ 千代田石岡IC 約40分)
  • 電車
    JR常磐線『石岡駅』下車
  • 上野駅 ⇒ 石岡駅 特急「フレッシュひたち」で約1時間
  • 水戸駅 ⇒ 石岡駅 普通列車で約40分
  • バス
  • JR常磐線石岡駅よりバスターミナル 1番のりば 十三塚行き『松金』降車 徒歩3分 (バス所要時間約20分)
  • タクシー
  • 関鉄ハイヤー 0299−24−2200
  • 柿岡合同ハイヤー 0299−43−1231
  • 宿泊 [周辺]
  • 国民宿舎『つくばね』 0299−42−3121
  • センチュリープラザ石岡 0299−24−5000
  • ホテルグランマリアージュ 0299−22−4100
  • 食事 [周辺]
  • 釜めし 『かつらぎ』 0299−42−3080
  • キッチンさくら 0299−22−2807
  • コンビニ [周辺]
  • ミニストップ(バス駐車可)千代田店 0299-24-5514
  • HOT SPAR 千代田中志筑店 0299-59-6467
  • Yショップ 月岡店 0299-42-3705
  • その他
     

    第三十六番霊場
     福力山 阿彌陀院(あみだいん)

    【 真言宗智山派 】
     本尊 阿彌陀如来
     真言:おんあみりたていぜいからうん
     御詠歌:このよには ゆみやをまもる やはたなり らいせはひとを すくうみだぶつ

    阿弥陀院大師堂と本堂
     梨・柿・栗・いちごなどの果樹畑に囲まれた筑波山麓。

     おいしそうな甘い薫りに誘われてついつい足取りも軽くなります。

     36番札所「阿弥陀院」は、そのような豊かな環境の地に約500年前から法灯を灯し続けてきました。

     度重なる火災により建造物、資料が焼失してしまいましたが高台にある本堂で爽やかな風を感じたり登りきったところの墓地から霊峰・筑波山を眺めていると当時もきっとこのような風を感じ自然豊かな景色を眺めていたのだなぁ、と500年前の風景が目の前に浮かび上がってくるようです。

     時を超えた喜びのようなものを感じます。

     おっと、歴史のロマンに浸ってしまいました。

     ちゃんと先達するのが私の役目。

     それではさっそく、お寺へお参りに行ってみることにしましょう。

    写真1  駐車場に到着です。

     斜面を切り開いて境内が展開されています。

     下から眺める風景も奥行き感があって素敵です☆
    写真2  まずは六地蔵尊がお遍路さんをお出迎えします♪

     地蔵菩薩に見守られながら境内の中へと入って行きます。

     まず合掌(-人-)
    写真3  本堂へは長い石段を登ります。

     最初の石段を登りきった所には梵鐘堂があります。

     帰りには鳴らさないようにしてくださいね。
    写真4  20段の石段を登ると次は50段の石段が・・・。

     これも修行です!

     登る前に水屋がありますのでここで身を清めましょう!
    写真5  お参りで疲れたら池の鯉を眺めながら休憩することができます。

     石のベンチがありますのでごゆっくりどうぞ♪
    写真6  そろそろ小腹がすいてきました。

     おせんべいでも口にしたい

     そんな気分です。

     すると・・・
     隠れスポット!

     とてもとても不思議な客殿の阿弥陀如来立像。

     玄関から阿弥陀様を正面で眺めると、その手は白く見えます。

     しかし、内陣に入り阿弥陀様の近くへ寄って行くと、その手が・・・

     「!!!」

     みなさま、驚かれます! (ここではお見せすることができなくて残念です)

     気になる方はこの不思議な現象を、ぜひご自身の目で確かめてみてください。

     その際にはぜひ一声かけてくださいね。

     「白い手の阿弥陀様を拝みたいです」と。

    写真7  また客殿の玄関では、季節の役者たちが出迎えてくれます。

     写真は「かたつむり3兄弟」です♪

     今日はどのような季節の役者がお待ちしているのでしょうね。
    写真8  お参りはいかがしたか?

     僕たちも皆様の参拝をお待ちしています。
    写真9  そして

     お遍路の皆様の道中の安全をお祈りしています(-人-)