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寺院情報

所在地
〒289-0426
千葉県香取市山倉1934-1
TEL 0478-79-2802
駐車場
  • 裏入り口前
  • 吉野屋旅館
  • 山倉郵便局前
  • 御手洗
    -
    所巡礼用品・御守・御札等
    -
    -
    電車
  • 京成電鉄「成田空港」 空港バスタ-ミナル→山倉行き、終点山倉下車 徒歩2分
  • バス
  • 東京方面から 高速バス浜松町バスターミナル1番乗り場、旭回り銚子行き栗源バス停下車。徒歩2.5Km
  • タクシー
  • 府馬タクシー 0120-78-2257
  • 宿泊 [周辺]
  • 門前 吉野屋旅館 0478-79-2630 (6500円〜)
  • 食事 [周辺]
    -
    コンビニ [周辺]
    -
    その他
     

    第四十五番霊場
     山倉山 観福寺(かんぷくじ)

    【 真言宗豊山派 】
     本尊 他化自在天「第六天」
     真言:おんまあけいじんばらめいたやそわか
     御詠歌:やまくらの みねにまつりし だいろくてん ちとせのいまに りやくあらたか

    観福寺本堂
     弘法大師が東国巡錫中、当地の人々が伝染病で苦しむ姿にあい救わんと大六天(他化自在天王宮)・子育観音を勧請し断食(修行中夜ごとに龍神が顕れ)村民が栗山川より捕獲の生鮭を大師へささげ献納後、生鮭を村民に与えた処、病魔はたちまちに退散した。

     大師「厄除難除根本霊場」と定める。

     ご縁日(初卯祭)十二月七日には生鮭の献納の儀式と生鮭の交付があり、尊像が秘仏のため御影(お掛け軸)のお開帳がある。

     開基は弘仁二年(811)天台宗の最澄が本地仏の聖観音を勧請し、皇室の祈願所であったが明治の神仏分離までは大六天宮(山倉大神)の別当職を勤め、ご本尊・大六天を観音堂に移遷し、大正八年霜月初卯日現本堂へ。

     通称(山倉様・大六天)の本山であり、関東一円に点在している山倉様の総本山、信徒・講社の参拝団がある。境内に入ると左側に水屋・客殿・庫裏・講堂(観音堂)に入り納経所を済ませてから厄の石段を上り本堂へ、石段は厄の石段(十三歳・五体清め石段・三十三歳・四十二歳・六十一歳・六根清浄清め木段)であります。

    ※ 関東大師霊場で唯着門前にある宿 吉野屋旅館