第三十六番霊場 福力山 阿彌陀院

〒315-0133 石岡市半田1117

TEL 0299-42-2131

【 真言宗智山派 】

本 尊:阿弥陀如来

真 言:おんあみりたていせいからうん

御詠歌:このよには ゆみやをまもる やはたなり らいせはひとを すくうみだぶつ

 寺院紹介   

 

開創は延徳2年(1490)京都大本山随心院、僧・祐伝による。秘仏の聖天(歓喜天)と福ねずみ雌雄のミイラは福徳の守り神として、古来より多数の信仰を集めている。本尊は阿弥陀如来である。

寺宝は、室町時代より伝わる両界曼荼羅の他、多数秘蔵されている。鎌倉期の不動明王は近くの半田山の杉沢地区にあったものを、地域の人々がより参詣できるようにと、昭和48年に当寺に移されたものである。

 

明治44年8月、火災により本堂、大師堂、山門を焼失する。難を免れた阿弥陀堂を本堂として法灯を護持し、昭和53年6月、阿弥陀堂を増改築し、山門を再建する。その後、平成元年3月に客殿、平成5年、鐘楼堂が落成するなど、元の伽藍にむけて再建が進められている。

アクセス

JR常磐線石岡駅より1番のりば 十三塚行き『松金』降車 徒歩3分 (バス所要時間約20分)

 

駐車場

無料 小型(20台) 大型バス(3台)

 

タクシー

関鉄ハイヤー 0299-24-2200

柿岡合同ハイヤー 0299-43-1231

 

御手洗

屋内、屋外共にあり

 

授与品

ペットお守り 阿弥陀院オリジナル煎餅

パンフレット各種

88-36-01