第四十六番霊場 萬徳山 勝覺寺

〒289-1303 山武市松ケ谷イ-2058-1

TEL 0475-84-0248

【 真言宗智山派 】

本 尊:釈迦如来

真 言:のうまくさまんだぼだなんはく

御詠歌:おとにきく くろどのはまの してんのう しゃかにたなびく むらさきのくも

 寺院紹介   

 

勝覚寺は天暦元年(947)、村上天皇の勅願寺として開かれた。江戸時代には十石二斗の寺領を受け、安政5年(1858)には両国回向院で出開帳をした記録も残されている。

本尊は釈迦如来で、弘法大師が入唐求法より帰朝の際に請来したものである。脇侍には阿難・迦葉両尊者、四方を守護する四天王が祀られている。共に運慶作と伝えられ、特に四天王像は、当寺の通称「四天様」の由来となっている。その身の丈は七尺余りあり、堂々とした体躯で本尊釈迦如来をしっかりと守護している。阿難・迦葉像、四天王像は鎌倉時代に造像され、千葉県の文化財に指定されている。

荻生徂徠撰述「勝覚寺縁起」の寺宝があり、松尾芭蕉が詠んだとされる俳句の句碑もある。

山武市は九十九里のほぼ中央に位置し、伸びやかな田園地帯が広がっている。

アクセス

JR総武本線成東駅約7km タクシー

 

駐車場

無料 小型20台 大型5台

 

タクシー

房総タクシー 0475-84-0025

 

御手洗

屋外有り