第七十番霊場 神龍山 井口院

〒181-0012 三鷹市上連雀7-26-26

TEL 0422-46-6755

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【 新義真言宗 】
本 尊:薬師如来
真 言:おんころころせんだりまとうぎそわか
御詠歌:ひとびとに もののいのちの とおとさを おしえひろめん やくしやふどう

 寺院紹介   

 

寺暦は万治元年(1658)、中野村宝仙寺の第19世、僧・清長が当時石神井村の住人であった、井口八郎右ヱ門春重の協力のもと薬師如来を奉安したことに始まる。

寛文11年(1671)、宝仙寺の末寺に加えられ、宝仙寺第17世、僧・朝海の弟子、僧・朝円が第1世となった。寛文12年(1672)、朝円は天照大神をこの地に勧請し、鎮守神社として神明社を建て、本地仏を薬師如来とした。それにより神龍山開宮寺威光院と名づけられたが、この地の開発者、井口権三郎の要望により井口院と改称され現在に至っている。

昭和40年に山門が建立されたが、その際、元あった享保年間に井口権三郎により建立された旧山門は移転改修し、地蔵堂として再建された。この建物には井口家の家紋も残っており最古の建造物である。昭和51年には本堂を大改修し庫裡と不動堂が新築された。

アクセス

JR三鷹駅下車、バス(53,56番)乗車5分、「曙住宅」下車徒歩2分

駐車場

小型30台 大型3台

タクシー

三鷹交通 0422-46-2222