第七十九番霊場 龍王山 雨寳寺

〒346-0024 久喜市北青柳45

TEL 0480-21-1747

【 真言宗智山派 】
本 尊:不動明王
真 言:のうまくさまんだばざらだんせんだまかろしゃだそわたやうんたらたかんまん
御詠歌:くもりなき そらもとっこに なれなれて むらさめもふる りょうのやまかな

 寺院紹介   

 

雨寳寺は、もともと武蔵騎西町の龍華院の末寺で、江戸時代初期の開創と考えられる。言い伝えによると、江戸時代中期頃の当寺の第5代住職、僧・賢秀は空識上人と呼ばれ、大変法力が強かったという。干ばつで苦しんでいた農民の為には雨乞いの祈祷をし、雨を降らせたという。

特に耳の病を治す力があったとされ、現在でも耳の病を抱えた人々が墓前に参詣されるという。また、当寺は埼東新四国八十八カ所霊場第64番札所で、県内外から巡拝の方々が訪れる。

 

現在の本堂は大正13年の再建で本尊は不動明王である。他に境内には聖徳太子を祀る太子堂などがある。久喜市は都心より北へ45㎞。久喜駅はJRと私鉄が通り、東北自動車道久喜インターチェンジや首都圏中央連絡道路があり、交通・物流の要として発展性を有している。

アクセス

JR宇都宮線「久喜駅」下車徒歩25分(2km)

駐車場

小型5台(境内)

タクシー

久喜タクシー 0480-21-0502

増田タクシー 0480-21-0171

御手洗

屋内