第八十二番霊場 星子山 金乗院

〒349-1144 加須市阿佐間1055

TEL 0480-72-3322

【 真言宗智山派 】
本 尊:阿弥陀如来
真 言:おんあみりたていぜいからうん
御詠歌:てのうちに ありけるものを やまびこの こたふるかたを たずねけるかな

 寺院紹介   

 

寺伝によると創建は今から約680年前の元応年間と推定され、かつては隣り村との境にあったと伝えられ、現在もその地には当寺の山号である「星子」の名が入った星子沼や、寺屋敷と呼ばれている場所が残っている。

 

現在地に移建されたのは、約380年前に中興開山の僧・栄賢によると伝えられている。本尊の阿弥陀如来は、一郷黎民の鎮守八幡大菩薩の本地仏として篤く尊拝され、八幡神社創建以来、当寺の住職によって代々八幡社を管理してきた。寺と神社が一体となって、村内安穏、五穀豊穣、万民豊楽を祈願してきた。

創建以来、学問僧や弟子の養成につとめ、近年では真言宗智山派管長をはじめ智山・豊山派に多くの人材を輩出し、その法脈はひろい。

明治初年、学制発布に伴って本堂を校舎として小学校が開校され、門前の墓地には関流数学者、8代目島田熊次郎の墓石が現存している。

アクセス

JR宇都宮線「東鷺宮駅」西口下車、朝日バス(循環線、川口コミュニティーセンター行)乗車10分、「川口一丁目」下車徒歩30分(2.4km)

東武伊勢崎線「花崎駅」下車徒歩4km

駐車場

小型20台 大型3台

タクシー

大利根タクシー 0480-72-3148

御手洗

無し