第十五番霊場 光明山 常楽寺

〒374-0077 館林市木戸町甲-580

TEL 0276-72-6565

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【 真言宗豊山派 】

本 尊:不動明王

真 言:のうまくさまんだばざらだんかん

御詠歌:じょうらくの かねのひびきか あかつきの うきよのゆめや おどろかすらん

 寺院紹介   

 

常楽寺は館林市の郊外、田園地帯の広がる木戸の集落にある。山門を入ると茅葺屋根の阿弥陀堂があり、右手には宝暦4年(1754)再建の間口十二間の大きな本堂がある。

 

ご本尊は不動明王である。寺伝によれば開山は僧・行基。次いで12代後の弘安3年(1280)、僧・宥尊が開基して真言宗に属し、後に僧・耀朝、そして元禄3年(1690)に僧・慧印などが中興したと伝えられている。その後も法灯は維持され、現住職で四十世を数える。納経所は本堂内にあり、建物は大きく堂内の荘厳も整っていて心がやすらぐ。

山門を入った右手に享保11年(1726)像立の地蔵菩薩があり、通称「やきもち地蔵」という。台座に延命経が刻まれ人々の苦しみを代わって受けるといい、特に煩悩に左右された男女間のやきもちを解消してくれるという。願いが叶えば餅を焼いて供え、お礼参りをする習慣がある。

アクセス

東武伊勢崎線 館林駅より タクシー15分

 

駐車場

無料 大型6台 小型10台

(境内駐車場は、幼稚園児の通行があるので注意)

 

タクシー

朝日タクシー 0276-72-0541