第十六番霊場 金剛山 鑁阿寺

〒326-0803 足利市家富町2220

TEL 0284-41-2627

【 真言宗大日派本山 】

本 尊:大日如来(胎蔵界)

真 言:おんあびらうんきゃん

御詠歌:だいにちの みひかりうけて さくはなも ほとけのかごに あらざるはなし

 寺院紹介   

 

元々は足利氏の館であり、現在でも、四方に門を設け、周囲に土塁と堀をめぐらした寺域は、ほぼ正方形で約4万平方メートルあり、武家屋敷(平城)の面影を今に伝えており、大正11年3月、「足利氏宅跡」として国の史跡に指定されている。

 

鑁阿寺は、源姓足利氏2代目の足利義兼が出家し、建久7年(1196)に、邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来を祀ったのが始まりといわれる。

その後、3代目の足利義氏が堂塔伽藍を建立し、足利一門の氏寺となった。境内には国宝の本堂などをはじめ、多数の重要文化財を擁している。[国指定]本堂(大御堂)、鐘楼、経堂(一切経堂)[県指定]多宝塔、楼門、東門、西門、御霊屋、太鼓橋、木造大日如来座像、木造金剛力士立像。

春は桜、秋は銀杏の黄葉が素晴らしく、市民には「大日様」と呼ばれ親しまれている。

アクセス

JR両毛線足利駅より 700m 徒歩7分

東武足利駅より1km 徒歩10分

 

駐車場

無料 小型(40台)中型(15台)

境内には大型バス駐車不可。 近くの足利市観光駐車場には大型観光バスも駐車できる。

 

タクシー

朝日タクシー 0284-71-1101

両毛タクシー 0284-41-6101

足利タクシー 0284-21-4121

 

御手洗

有(境内)3ヶ所

山門横 西門横 北門横

 

授与品

お守り、御札他