第二十二番霊場 福聚山 東海寺

〒321-2102 宇都宮市篠井町827

TEL 028-669-2026

【 真言宗智山派 】

本 尊:阿弥陀如来

真 言:おんあみりたていぜいからうん

御詠歌:ふだらくや じょうどをあおぐ とうかいじ みだのひかりを よよにつたえん

 寺院紹介   

 

寺伝によれば、鎌倉時代の寛喜2年(1230)、近郷の小山城士小林三郎朝比奈義秀公の孫、和田新兵衛朝盛公が出家し、円覚と改め開創したという。本尊は阿弥陀如来である。長録年間(室町時代)には虚空蔵堂が建立され、虚空蔵菩薩は市の重要文化財に指定されている。

天正10年、第34世、僧・光元滅後は、寺運は衰退の一途をたどる。やがて正保年間(江戸時代)に入り、僧・実雅が伽藍整備に励み再興された。現在の本堂は平成14年落慶のものである。

6㎞ほど離れた鬼怒川沿いに当寺の別院「佐貫観音院」がある。境内には高さ64mの観音岩と呼ばれる大岩に大日如来像が線刻された磨崖仏などがあり、佐貫石仏として国指定史跡に指定されている。

アクセス

東北道宇都宮ICより15分

JR宇都宮駅 路線バス8番乗り場

舩生行きバス・中篠井寺前下車2分

または日光方面行きバス・石那田下車3.5km

 

駐車場

無料 小型(30台) 大型(10台)

 

タクシー

宇都宮観光タクシー 028-627-9191

 

御手洗

有り(屋外)