第二十九番霊場 大悲山 観音寺

〒321-3316 芳賀町与能1555

TEL 028-678-0551

-芳賀観音-

【 真言宗智山派 】

本 尊:大日如来

真 言:おんばざらだとばん

御詠歌:みほとけの ふかきちかいを たずねきて よしやよのうと きくもうれしき

 寺院紹介   

 

僧・行基作と伝えられる聖観世音菩薩立像(県文化財・鎌倉時代作)が奉安される観音堂は、朱塗りの優美な宝形造り、三間四面で四神が配され、軒の組み物、各所に施された彫刻は見事である。

虫切り・厄除・子育・開運の霊験あらたかな「芳賀・与能の観音様」として篤く信仰され参拝者が絶えない。観音寺本堂は昭和48年再建の入母屋造り瓦葦、五間四面、本尊大日如来が奉安されている。左手には庫裡と庭園がある。

寺伝によれば大同3年(808)3月5日開基(県史)、僧・徳一の開創と伝え、室町時代末期の大火で観音堂のみを残して堂塔を焼失、後の文化2年(1805)に宇都宮・能延寺から僧・学天が再興し、法灯再び輝き今日に至っている。心字の池、樫や﨔の大木、板碑なども境内にひっそりとおさまっている。

明治6年6月には町内初となる寺子屋を開校し、地域の子供たちの教育の場となっていた。

アクセス

JR宇都宮駅西口下車

東野バス益子行き35分・東高橋下車

五行川西側のサイクリング道を徒歩でゆっくり20分

 

駐車場

無料 小型(30台)、大型バス可

 

タクシー

祖母井タクシー 028-677-0111

斉藤タクシー 028-677-0063

 

御手洗

有 本堂裏

 

授与品

お守 3種