第三十番霊場 如意山 観音寺

〒321-4217 益子町益子2935

TEL 0285-72-2258

-益子観音-

【 真言宗豊山派 】

本 尊:如意輪観世音菩薩

真 言:おんばらだはんどめいうん

御詠歌:にょいさんの てらのみまえに まいりきて かんのんぼさつを おがむもろひと

 寺院紹介   

 

小高い丘に南面し、周囲を棒の大木に囲まれた明るく静寂な境内である。寺伝によれば、開山は奈良時代の天平9年(737)、僧・行基が益子の里に芳賀山観音寺を創建。その後延暦年間、弘法大師空海が入山された折、如意輪観世音菩薩を安置し山号を如意山と改め、真言密教の民衆教化の中心道場となった。

江戸時代には仏教の学問所として隆盛を極めたという。境内に入ると正面に室町様式の本堂がある。県指定文化財の本尊、如意輪観世音菩薩像が安置されている。左側には明治時代、益子町下大羽の宝蔵寺と合併し当寺に移築した地蔵堂があり、安産・子育ての守護仏として信仰を集めている子安地蔵尊(秘仏)が祀られており、関東百八地蔵尊霊場43番札所でもある。

山内には陶製益子大仏、陶製三尺大太鼓など見所も多く、門前は益子焼(陶器)の店や飲食店など立ち並び、観光も楽しめる。

アクセス

真岡鉄道益子駅下車徒歩20分またバスで城名坂下車

JR宇都宮駅よりバス60分・城内坂下車

 

駐車場

無料 小型(20台)、マイクロ可、中型不可

 

タクシー

益子タクシー 0285-72-2134

新光タクシー 0285-72-7700

 

御手洗

 

授与品

土鈴、御守