第四十五番霊場 山倉山 観福寺

〒289-0426 香取市山倉1934-1

TEL 0478-79-2802

【 真言宗豊山派 】

本 尊:他化自在天王宮「大六天」

真 言:おんまあけいじんばらめいたやそわか

御詠歌:やまくらの みねにまつりし だいろくてん ちとせのいまに りやくあらたか

 寺院紹介   

 

観福寺は京都から東の地に点在する「第六天」の総本山で古来より山倉様と呼ばれ信仰されている。第六天は真言宗で読誦する理趣経に説かれている本尊である。

開基は弘仁2年(811)、天台宗開祖、伝教大師最澄が聖観世音菩薩を勧請し開山。後の弘仁5年(814)、弘法大師41歳の時、当地を巡錫の折に疫病に苦しむ村民を哀れみ、この霊跡にて第六天を勧請。

 

90座の修行満願の日、村人が川で鮭をとり大師の元へ持っていくと大師は本尊へ供えた後、村人へと与えた。その後たちまち病魔は退散したという。現在でも生鮭奉納の儀式として続けられている。

弘法大師により「苦厄除き抜苦與樂の根本一大霊場」と定められた参拝寺院であり、境内には八方除の参道や厄除の石段などがある。

アクセス

京成電鉄「成田空港」下車、空港バスタ-ミナルより山倉行きバス、終点山倉下車 徒歩2分

 

駐車場

無料 小型5台

 

タクシー

府馬タクシー 0120-78-2257