top of page
【 真言宗智山派 】
本 尊:阿弥陀如来
真 言:おんあみりたていぜいからうん
御詠歌:ぼんのうを むねのちひにて やくりをば しゅぎょうしゃならで たれかしるべき
寺院紹介
この辺りの地名を万願寺というが現在寺はない。安養寺の前身であったと思われる。開創は田村安栖で中興開山は僧・慶深といわれ、慶安元年(1648)には幕府から寺領十三石が与えられている。本堂は元禄時代初期(1690頃)の建築で、田村氏の書院の一部を使い建立されたと伝えられている。
本堂に安置されている本尊阿弥陀仏如来坐像(都重文)は、万願寺の本尊であったものと思われ、平安時代後期の作で端麗で細部の手法も見事である。他にも藤原時代の毘沙門天像、鎌倉時代の大日如来立像等、多くの古仏が安置されている。
現在の本堂は、昭和58年(1983)に檀信徒をはじめ日野市並びに東京都の協力のもと改修復元工事が行われた。
アクセス
多摩都市モノレール「万願寺」下車徒歩7分
駐車場
小型10台
授与品
お守り各種・お土産等あり
御手洗
あり
bottom of page